ユキトシの古民家再生

受け継がれた歴史と職人の技を、次の世代へつなぐ快適な住まいへ。

古民家再生への想い

CONCEPT

時を重ねた家には、新築には決して出せない「魂」と「価値」があります。

何十年、あるいは百余年の風雪を耐え抜いてきた古民家。
そこに使われているのは、現代では手に入らないほど太く逞しい地松の梁や、樹齢数百年を数える銘木です。先人たちの知恵と大工の手仕事によって組み上げられた骨組みは、長い年月をかけて自然乾燥され、鉄にも勝る強度を備えています。

「古いから」「寒いから」と取り壊してしまうのはあまりにも惜しいもの。ユキトシは、その大切な歴史の証を未来へ受け継ぎ、現代の快適さを吹き込む「古民家再生」を手掛けています。

01

本物の木材を活かす

先祖代々受け継いだ太い梁や柱をそのまま残し、磨き上げ、家の誇りとして空間に蘇らせます。

02

現代の耐震・断熱性能

伝統工法の良さを守りつつ、最新の構造計算と断熱技術で「夏涼しく冬暖かい安全な家」に刷新します。

03

現代の生活動線へ

暗さや段差、水回りの不便さを根本から解消。今のライフスタイルに寄り添う快適な間取りをご提案します。

古民家の定義と残すべきもの

VALUE & DEFINITION
受け継ぐべき日本の文化

「古民家」とは、築50年以上を経た
日本の伝統構法によって建てられた本物の木造建築です。

一般的に古民家とは、昭和25年の建築基準法施行以前、あるいは築50年以上が経過した伝統的な木造家屋を指します。釘や金物に頼らず木と木を噛み合わせる「継手・仕口」の技術、呼吸する土壁、深い軒先など、日本の風土と共に生きる知恵が凝縮されています。

価値 01

手斧(ちょうな)削りの梁・丸太柱

機械加工ではなく、当時の職人が手斧で削り出した地松の梁や欅の柱。年輪を重ねた木だけが持つ深みのある風合いと頑丈さは、現代の新建材では決して再現できません。

価値 02

建具・欄間・職人の意匠

組子細工の障子、繊細な彫刻が施された欄間、重厚な板戸など、当時の熟練職人が丹精込めて仕立てた装飾部材。これらを丁寧に補修・再配置し、空間のアクセントとして活かします。

改善 03

底冷え・寒さの根本解消

古民家の最大の弱点は「寒さ・すきま風」です。壁・床・天井に高性能な断熱材と遮熱シートを隙間なく施工し、無垢の床材を取り入れることで、現代の省エネ住宅基準の暖かさを手に入れます。

改善 04

耐震補強と最新の水回り

地盤や基礎の補強、耐震パネルの適切な配置により、大地震にも耐えうる頑丈な構造体へ。キッチンや浴室などの水回りは最新設備を一新し、快適な家事動線を創出します。

ユキトシが届ける再生のかたち

HOW WE HELP

「壊して建て替える」前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。

古民家を再生するためには、図面通りに組み立てるだけの技術ではなく、一本一本異なる古い木の癖を見抜き、既存の構造を活かしながら補強する「本物の大工職人の腕」が欠かせません。

私たちユキトシは、伝統技術を熟知した職人の手仕事と、夢ハウス仕込みの天然無垢材・特許木材乾燥技術を融合。ご家族が守り続けてきた想い出と歴史を大切に受け継ぎながら、これからの数十年間をご家族が笑顔で、暖かく健康に暮らせる住まいへと丁寧に仕立て直します。

「うちの古い家も再生できるだろうか」「予算内でどれくらい綺麗になるのか」など、まずはお気軽にご相談ください。現地調査から耐震診断まで、誠心誠意お手伝いいたします。

古民家再生について、まずはご相談ください

大切な家を残せるか、どこまで直せるか。建物の状態やご希望に合わせて、一緒に考えます。