「木のひらや」構造動画見学
「木のひらや」構造動画見学
新築「木のひらや」60坪の構造見学会の様子を、各テーマに分けた動画と写真で詳しくご紹介いたします。
①はじめのご挨拶
②土台について
昔から土台に使う材木には「栗・ヒバ・ひのき」がよいと言われています。その理由についてご説明します。
また、近年使われることの多い「加圧注入土台」や、加圧注入土台を使ったお宅をリフォームした際の土台の様子についても説明しています。
③耐久について
家を長持ちさせる上で欠かせないのが湿気対策である「通気」です。
日本の多湿な環境の中で、構造を腐らせないためには通気の工夫が必要不可欠です。
当社の住宅でどのように通気を確保しているか説明しています。
④省エネについて
温暖化が進み、昔とは比べ物にならないほど厳しい、近年の真夏の暑さ。
「断熱」だけではなく「遮熱」も取り入れて、真夏でも暑くならない屋根裏を実現しています。
一年中、エアコン1台で家中が快適になる住まいづくりの秘密をご案内します。
⑤耐震について
一般在来工法に比べて壁倍率3.3倍、床構造3.7倍、屋根倍率2.8倍を可能にしたSDパネル工法。
中越地震、中越沖地震でびくともしなかった頑強構造だから自信を持って提供できます。
構造が強いから、窓も大きくとれ大空間が実現できます。
⑥終わりのご挨拶
たいへんな時代を迎えることになりました。
ちょうどこの時期に新築「木のひらや」60坪の構造見学会が重なってしまったことを、とても残念に思います。
この建物は、耐震・耐久・省エネ・健康に配慮し、癒しの大空間を備えた高性能住宅です。
日本の風土に合った伝統工法と戦後の在来工法を合わせた技術を軸に、夢ハウスが40年以上にわたり実験を重ね、失敗と成功を繰り返して生み出した性能です。
その基本型を当社で、お客様のニーズに合わせカスタマイズ(採光・風通し・間取りの変更、増築、暮らしやすい動線の確保など)し、完成した省エネ・健康住宅です。
動画でしかお伝えできないことが本当に残念です。
完成見学会では地域の皆様に見学していただけることを祈ります。(7月上旬)
代表取締役 寺田行利
二級建築士・構造耐震住宅性能評価士